目の下のたるみをしっかり改善|たるみ除去で印象が変わる

婦人

たるんだ目元を注射で解消

美容整形

垂れた眼窩脂肪

目の周辺の眼窩脂肪が垂れてくると、目の下にはたるみが生じるようになります。眼窩脂肪が原因ですから、これを手術で除去すれば、目の下のたるみは解消されます。しかし目元にメスを入れたり、術後のダウンタイムが生じたりすることに、抵抗を感じる人も多くいます。そのような人のために美容外科では、注射による目の下のたるみ治療もおこなわれています。まずはヒアルロン酸注射ですが、これはヒアルロン酸を注入することで、眼窩脂肪を持ち上げるというものです。次に脂肪溶解注射ですが、これには眼窩脂肪を溶かすことで、体液として排出させるという効果があります。いずれも手軽に効果を得ることができますが、ただしたるみが大きい場合は、手術の方が効果が出やすいことがあります。そのためまずはカウンセリングを受け、適した施術方法を選択することが大事です。

効果の出方と持続期間

ヒアルロン酸注射の場合、施術したその瞬間に、目の下の眼窩脂肪が持ち上げられます。つまりたるみ除去における即効性があるわけです。一方脂肪溶解注射の場合、眼窩脂肪がしっかりと溶けるまでに約1ヶ月ほどかかります。その後ゆっくりと排出されていくので、完全に除去されるまでにはさらに長い月日がかかることになります。ただしヒアルロン酸注射は、効果の持続期間が約半年となっています。なぜなら注入されたヒアルロン酸が、体内に吸収されることで、目の下から徐々に消失していくからです。もちろん追加でヒアルロン酸を注入すれば、効果は長続きします。それに対して脂肪溶解注射では、溶けた眼窩脂肪が元に戻ることがありません。つまり、効果が出るまでには長くかかりますが、その効果は半永久的に持続するわけです。